事故防止のためのアウトドアバーナーの使い方

事故防止のためのアウトドアバーナーの使い方

火を扱うアウトドアバーナーは正しく使用しないと事故につながります。
事故防止の機能がついている商品も最近では多数見かけられるようになっていますが、それでも細心の注意を払って火を扱うことが大切です。

 

周りに燃えやすいものを置かないことは当たり前ですが、アウトドアでは風に十分に注意をすることを忘れてはいけません。
近くに燃えやすいものがなくても風で飛来してきたり衣服が火に近づいてしまうことは十分に考えられます。
そのため安全性の高いアウトドアバーナーを使用する際にも、風には気を配っておくことをおすすめします。

 

またガスを使用するものでは不完全燃焼の可能性を疑うことも大切です。
多くのバーナーではこのような状態を予防する事故防止機能がついていますが、火を消した後にはしっかりと確認をすることが大切です。
ガスがなくなってしまった際にも火が自然と消え不完全燃焼となりやすいので、ガスの残量にも注意をしてバーナーを使うことをおすすめします。